更年期はサプリメントで改善【身体に良い栄養と心の仕組み情報館】

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ごぼうが健康に良いわけ

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ごぼうの皮に秘密がある

サポニンという名前を聞いたことがあるでしょうか。この物質は、体内の酸化物質の活性酸素を除去できる抗酸化物質のひとつです。サポニンを摂取することで、体がリフレッシュできると共に免疫を活性化させたり、血行がよくなったりします。サポニンが含まれているものには、大豆が有名ですが、ごぼうにも注目が集まっています。ごぼうのサポニンは、皮の部分に多く含まれていますので、皮付きのまま薄く削って乾燥させたものをお茶のように煎じて飲むのが流行っています。これは、ごぼう茶と呼ばれていますが、直接的な効果は、血行が良くなったり、コレステロールを減らせるなどが知られています。血行が良くなることでは、冷え性などの改善が期待できますし、コレステロールを減らせることでは、血管の老化等を防げます。

ごぼうの優れている点とは

ごぼうに含まれているサポニンには、滋養強壮や傷などの治癒を早める効果もあります。このような効果のあるものには、高価な朝鮮ニンジンなどもありますが、ごほうの良いところは、価格が安く手に入れやすいところです。それに、朝鮮人参に含まれるサポニンとごぼうのそれとは変わりないとされていますので、安いごぼうで代わりになるのでしたら、これに優るものはありません。それでは、ここで、ごぼう茶の作り方をみてみましょう。ごぼうは皮付きのまま薄くささがきにします。それを太陽光で乾燥させて、ある程度乾いたら火で煎ります。これでごぼう茶の元が出来上がります。煎じる時には、緑茶と同じ要領で、急須にごぼう茶を入れて、そこへお湯を注ぎ3分程度たったら飲めます。